刃物は「切れ味・刃持ちのよさ・研ぎやすさ」 熊本の田舎のかじや 【西田刃物工房】 

包丁一つで料理の出来、楽しさが変わります。ナイフ一つで作業の効率、手間が変わります。 刃物に関するご質問、随時承ります。



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「包丁はやっぱり和包丁が1番切れる!」・・・と思われている方はかなりいらっしゃると思います。
確かにステンレスなどに比べれば切れ味・刃持ち・研ぎやすさは比べものにならないほどいいですが、それは
「よい本物の和包丁」を使った場合の話です。
和包丁でも、
機械生産の大量生産品や、鍛冶屋の腕によって悪いものはいいステンレスの包丁以下の物もあります。
このブログでは、いい包丁の選び方や研ぎ方、他にも色々と刃物に関するお役立ち情報を書いておりますので是非ご参考にされてください。


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GWに行われました安来ナイフショーで出展いたしましたナイフ、先日高級志向のナイフを出品しましたので、残りのナイフも全て出品致しました。

 

あと、少し前に完成していた左利き用の片刃のナイフもまだアップしていませんでしたので、一緒に載せておきます。

 

 

 

今回アップした分で手元にあるナイフは全てとなります。

次回のナイフショーが9月の博多ですので、博多ナイフショーには全て新作で挑みたいと思っています。

今回も数が多いので簡単な説明だけ書いておきますので、詳細は販売ページにてご確認ください。

 

あと、包丁が少し残っているので包丁の方はまた後日アップ致します。

 

※写真をクリックすれば大きな写真がご覧になれます。

 

 

 

 

 

白紙1号本割込み、ブレード長約185mmのナイフです。

ハンドルはスタビライズドウッドとボコテの組み合わせです。

 

 

販売ページはこちらです。

 

 

 

 

 

 

白紙1号本割込み、ブレード長約155mmのナイフです。

ハンドルはスタビライズドウッドと花梨の瘤の組み合わせです。

 

 

 

販売ページはこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

白紙1号沸かし付け本鍛造、ブレード長約105mmの片刃(右利き用)ナイフです。

ハンドルはスタビライズドウッドとオリーブウッドの組み合わせです。

 

 

 

販売ページはこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

白紙1号沸かし付け本鍛造、ブレード長約105mmの片刃(右利き用)のナイフです。

ハンドルはスタビライズドウッドとボコテの組み合わせです。

 

 

 

販売ページはこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

白紙1号沸かし付け本鍛造、ブレード長約105mmの片刃(右利き用)の多層鋼ナイフです。

ハンドルはスタビライズドウッドです。

 

 

 

販売ページはこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

白紙1号挟み込み本鍛造、ブレード長約107mmの片刃(左利き用)のナイフです。

ハンドルはシンプルに黒檀のみを使用。

 

 

 

販売ページはこちらです。

 

 

 

 

以上で全てとなります。

これからしばらくは実用向きのナイフを製作していこうと思いますのでよろしくお願いします!

 

 

5月の4〜5日に島根県の安来市で開催されました、安来ナイフショーも無事終えたので、現在残っている全てのナイフ&包丁などを順次HPにて販売いたします。

 

本数が多いので、何度かに分けて出品していこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

今回はダマスカス系、多層鋼系のナイフを一挙6本ご紹介したいと思います。

高級志向のナイフですが、普通の割込みもまだありますので、後日またアップ致します。

 

 

商品説明まで書いてしまうと凄く長い投稿になってしまいますので、説明は簡単に済ませます。

詳細は販売ページの方でご確認いただけると幸いです。

 

※写真をクリックすると大きな写真がご覧になれます。

 

 

 

 

 

 

 

今回1番の高級ナイフ、ブレード長約135mmのニッケルダマスカスナイフです。

ハンドル材は最高級木材デザートアイアンウッドバールになります。

 

 

販売ページはこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブレード長約103mmの青白混合ダマスカスです。

ハンドル材は高級木材スネークウッドをメインとしたハンドルになっています。

 

 

販売ページはこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

ブレード長約72mmの小ぶりな青白混合ダマスカスナイフです。

ハンドルは鮮やかな杢目のスタビライズドウッドです。

 

 

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ブレード長約105mmの細身青白混合ダマスカスナイフです。

ハンドル材はクールで瘤模様の大変綺麗なスタビライズドウッドをメインに使用しました。

両側にアバロンをインレイしています。

 

 

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ブレード長約130mmの多層鋼ナイフです。

ハンドルはまるで宇宙のような幻想的な杢目・色のスタビライズドウッドです。

 

 

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最後にブレード長約115mmの多層鋼ナイフです。

ハンドルは、スタビライズドウッドと紫檀の組み合わせでシックな感じのハンドルに仕上がっています。

 

 

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以上、また残りのナイフ・包丁は出品次第ブログにてご紹介いたしますが、西田刃物工房のLINE@アカウントに登録していただけると、HPアップ後すぐにお知らせが届きますので、気になる方は是非友達登録お願い致します!

 

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最近はナイフショーなどもあったため、高級志向のナイフが多かったのですが、高級なものになるとお値段も高くなりますし、なかなか実用できないどちらかというと観賞用のナイフになってしまう事が多くなっていました。

 

本鍛造のナイフなので、切れ味も大きな特徴なのに実用されなければよさも半減してしまうと思い、今回は仕上げレベルを少し落とした実用型のナイフを製作いたしました。

 

 

仕上げのレベルを落としたとしてもパット見はさほど変わりませんし、実用に関係してくる部分は変わらずにしっかりと製作しております。

 

これからは高級志向のナイフだけでなく、こういう実戦向きのナイフも造っていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

※写真をクリックすれば大きな写真がご覧になれます。

 

 

 

 

1本目はブレード長約120mmの青紙スーパー本割込みナイフです。

 

ブレードはご好評いただいております青紙スーパー鋼を本割込みで鍛造したブレードで切れ味・刃持ちは抜群です。

 

ハンドルはシンプルに紫檀のみを使用。

蜜蝋ワックス仕上げで控えめな艶で品のある仕上がりとなっています。

 

 

 

 

 

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2本目はブレード長約128mmの白紙1号本割込みのナイフです。

 

うちでメインとして使用している白紙1号を本割込み鍛造したブレードで、切れ味・刃持ちは抜群で研ぎやすいです。

 

ハンドルはブビンガのみを使用。

蜜蝋ワックス仕上げで控えめな艶で品のある仕上がりとなっています。

 

 

 

 

 

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