刃物は「切れ味・刃持ちのよさ・研ぎやすさ」 熊本の田舎のかじや 【西田刃物工房】 

包丁一つで料理の出来、楽しさが変わります。ナイフ一つで作業の効率、手間が変わります。 刃物に関するご質問、随時承ります。



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「包丁はやっぱり和包丁が1番切れる!」・・・と思われている方はかなりいらっしゃると思います。
確かにステンレスなどに比べれば切れ味・刃持ち・研ぎやすさは比べものにならないほどいいですが、それは
「よい本物の和包丁」を使った場合の話です。
和包丁でも、
機械生産の大量生産品や、鍛冶屋の腕によって悪いものはいいステンレスの包丁以下の物もあります。
このブログでは、いい包丁の選び方や研ぎ方、他にも色々と刃物に関するお役立ち情報を書いておりますので是非ご参考にされてください。


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16日に博多で初めて開催されました「博多ナイフショー」に出展しました作品たちをこれから順次少しずつHPのほうにアップしていきます。

 

ショー用に製作した気合の入った作品ですので、是非御覧ください。

 

※写真をクリックすれば大きな画像がご覧になれます。

 

 

今回は多層鋼ナイフ2本です。

 

 

 

 

 

1本目はブレード長約155mmの多層鋼ナイフです。

白紙1号の本割込で、切れ味・刃持ちは抜群です。

ハンドルは久しぶりの3種類のハンドル材を使用。

ショー用ということで、かなり丁寧に磨き上げています。

シースにもこだわって手間暇をかけ製作し、過去最高の出来栄えとなっています。

 

こちらのナイフは動画もございますので是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

販売ページはこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2本目は170mmの中型多層鋼ナイフです。

 

こちらも同じく白紙1号本割込となります。

ハンドルはスタビライズドウッドのボックスエルダーバールにブビンガの組み合わせです。

表面の滑らかな凹凸が手にフィットして握り心地抜群です。

 

 

 

 

 

販売ページはこちらです。

 

 

 

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