刃物は「切れ味・刃持ちのよさ・研ぎやすさ」 熊本の田舎のかじや 【西田刃物工房】 

包丁一つで料理の出来、楽しさが変わります。ナイフ一つで作業の効率、手間が変わります。 刃物に関するご質問、随時承ります。



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「包丁はやっぱり和包丁が1番切れる!」・・・と思われている方はかなりいらっしゃると思います。
確かにステンレスなどに比べれば切れ味・刃持ち・研ぎやすさは比べものにならないほどいいですが、それは
「よい本物の和包丁」を使った場合の話です。
和包丁でも、
機械生産の大量生産品や、鍛冶屋の腕によって悪いものはいいステンレスの包丁以下の物もあります。
このブログでは、いい包丁の選び方や研ぎ方、他にも色々と刃物に関するお役立ち情報を書いておりますので是非ご参考にされてください。


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オールニッポンナイフショーに出展しておりました、青白混合320層ダマスカスと、青紙スーパー本割込みナイフをHPアップ完了しました!

 

昨日青白32層を出品しましたが、それの10倍の層数です。

 

※写真をクリックすれば大きな写真がご覧になれます。

 

 

 

 

ブレード長約100mmで、320層の細かくて複雑な模様が綺麗に浮き出ています。

白と鏡面の模様なので鏡面部分の映り込みなどで写真ではわかりにくいですが、実物はかなり綺麗にはっきりと模様が見えます。

 

ハンドルはスタビライズドウッドなのですが、木材名が不明です。

すごく珍しくて、いい杢目が出ています。

 

 

 

販売ページはこちらです。

 

 

 

 

 

 

2本目はブレード長約125mmの青紙スーパー本割込みのナイフです。

 

青紙スーパーは鍛造が非常に難しく、本鍛造できる職人も少ない鋼材です。

青紙スーパー本割込みの証明として「青S」と彫っています。

 

ハンドルはゴールドフィールドバールで、紅白の杢目が大変綺麗です。

 

 

 

販売ページはこちらです。

 

 

 

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