刃物は「切れ味・刃持ちのよさ・研ぎやすさ」 熊本の田舎のかじや 【西田刃物工房】 

包丁一つで料理の出来、楽しさが変わります。ナイフ一つで作業の効率、手間が変わります。 刃物に関するご質問、随時承ります。



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「包丁はやっぱり和包丁が1番切れる!」・・・と思われている方はかなりいらっしゃると思います。
確かにステンレスなどに比べれば切れ味・刃持ち・研ぎやすさは比べものにならないほどいいですが、それは
「よい本物の和包丁」を使った場合の話です。
和包丁でも、
機械生産の大量生産品や、鍛冶屋の腕によって悪いものはいいステンレスの包丁以下の物もあります。
このブログでは、いい包丁の選び方や研ぎ方、他にも色々と刃物に関するお役立ち情報を書いておりますので是非ご参考にされてください。


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これまでHPでのお買い物の場合、決済方法が銀行振込と代金引換のみでしたが、この度クレジットカードも使えるようになりました!

 

これまでもカード決済は可能でしたが、佐川急便の代金引換で、お届け時に配達員さんにカードで支払うという形でちょっとお客様にとっては面倒なやりかたでした。

 

クレジットカード決済を導入したことにより、高額な商品も分割・リボ払いでお支払できるようになりましたので、是非ご活用ください(^^)

 

使えるカードは以下のとおりです。

 

 

あとコンビニ決済、PayPal決済も追加予定です。

 

搬入日も合わせ1週間の展示会全日程が昨日終了しました。

 

 

 

 

こんなに長い期間接客をしたことがなかったのでかなり疲れましたが、それ以上に人の温かさや、繋がり、接客の楽しさなど、得ることが多く、本当にやってよかったと思いました。

 

思いの外興味をもってくれるお客様が多く、老若男女問わず皆さん長い時間見ていってくれて嬉しかったです。

 

 

 

 

 

一緒にこの展示会のために頑張ってくれた肥後象眼の松永さんにも本当に感謝しています。

展示会前からお互い行き来して計画練ったり、コラボ作品作ったり、そして1週間の展示会も2人でがんばれました。

 

 

 

 

 

 

今回の展示会で自分自身も考え方がかなり変わりました。

今までは渋っていましたが、これからは日本各地で行われているナイフショーなどにも積極的に回ろうと思います。

 

わざわざ、展示会にご来場くださいました方々、関係者の皆様、家族、友達、本当にありがとうございました!!

 

 

 

なお、残った作品は順次HPで販売していく予定ですが、今回から個人的に気に入っているものはHPでは販売せず、次の展示会に取り置きしておこうと思います。

店のショーケースには並べておくので、お店でのご購入は可能ですが、HPでは販売しませんので、ご理解いただけると幸いです。

 

16日〜22日まで、展示会準備&展示会のため、一切の発送業務ができません。

 

この期間にHPよりご注文いただいたお客様にはご迷惑おかけしますが、23日以降、順次発送いたしますのでしばらくお待ち下さい。

 

ご注文いただいたお客様には、なるべくメールでお伝えする予定ですが、場合によってはメール送信が遅くなったりすることもございますので、予めご了承ください。(お問い合わせ等のメールも)

 

展示会については1つ前の記事にのせてあります。

 

店の方は弟子が15時まではいますので、(16時よりアルバイトが入っておりますので)それまでは開けてます。(15時以降は勝手ながら閉店とさせていただきます)

 

ご迷惑おかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。

1月の17日から22日で、熊本城の隣、熊本県伝統工芸館にて展示会を開きます。

 

 

鍛造刃物と肥後象眼−伝統の技展−

 

日時:2017年1月17日(火)〜1月22日(日)

   9:00〜17:00(最終日は16時まで)

会場:熊本県伝統工芸館 2階展示室B

   〒860-0001 熊本県熊本市中央区千葉城町3‐35

 

前々から少しお話しておりました通り、僕一人では会場を埋めるのが困難なので、同じ南関町在住の肥後象眼職人、松永さんにもご協力いただき、2人で開きます。

 

 

 

ですので、刃物だけでなく、松永さんの肥後象眼作品や、僕と松永さんのコラボ作品なども展示いたします(^^)

 

 

 

うちの作品としては、コラボ作品も含め、30作品ほど展示する予定です。

 

少しだけ展示する作品も載せておきます。

 

 

 

 

ナイフがメインですが、カスタムの包丁も10本程度は持っていきます。

 

目玉となるダマスカスナイフも時間的に4本が限界でしたけど持っていきます。

 

中型のダマスカスナイフ。

 

小ぶりな青白混合ダマスカスナイフ。これはヒルトが純銀です。

 

手のひらサイズの青白混合ダマスカスのミニナイフ。

 

 

あと1本のダマスカスは、大祐作史上最高傑作と言ってもいいほどの出来栄えです。

お楽しみということで展示会で実物を見てください(^^)

 

展示会ではもちろんご購入も可能です。

ただ、6日間ありますし、最終日が日曜日ということもあり、展示作品が減ってしまうと折角ご来場された方に申し訳ないので、うちの作品は当日お渡しではなく、後日発送という形にしようと思います。

 

売約済みの商品には、触れられないように管理いたしますのでご安心ください。

 

 

とにかく全作品、かなり手間暇かけて丁寧に作り上げた自信作なので、是非見に来てください(^^)

 

皆様のご来場、心よりお待ちしております!!

 

 

1月の17日からある展示会の作品準備にそろそろ本格的に集中しようと思いますので、大変申し訳ございませんが、在庫がない商品のオーダー、再製作を一時休止します。

在庫がある分は今まで通り販売可能です。

展示会につきましては、また改めてご案内させていただきます(^^)
入荷未定だった青紙スーパー鋼がやっと手に入りました!



ただ、今回は急だったので他にも色々購入するものがあり、青紙スーパーはとりあえず少数…(^_^;)

ただ、今回はうちの在庫が切れても材料屋さんにいけば結構な量とってありますのでご安心ください(^^)

今、とりあえず鍛造がんばっているので、ある程度在庫が確保できるまでもうしばらくお待ちください。


あと、しばらくはこれまでの価格で販売する予定ですが、青紙スーパーの包丁はそのうち値上げする事になると思います。
今でさえ、鋼の価格が白紙の倍以上しますし、このサイズの鋼は今回までで終了ということです。
このサイズは包丁作りに使いやすいのですが、このサイズがなくなるとなると大きいサイズを叩いて伸ばして小さくするしかありません。
青紙スーパーはただでさえ高硬度で、熱してもなかなか伸びません。
サイズ的に1番小さくても今の倍はあるので、その分作業に時間がかかり、数作れないので、価格を上げざるを得ないというわけです…

とりあえずまだしばらくは大丈夫そうなのですが、一応告知だけしておきます。


あと、うちで1番使う白紙1号も日立金属が3分角を生産終了したようなので、もう今ある分がなくなれば4分角を使うしかなくなります。
青紙スーパーより柔らかいとはいえ、鋼は鋼。1分大きくなるだけでかなり手間が変わります。

なので、普通の白紙の薄刃系の包丁は来月あたりには少し値上げする事になると思います。


中身は変わらないのに値上げというのは生産者としても心苦しいですが、ご理解いただけると幸いです。


今は昔のように鋼を割り込んで鍛造する鍛冶屋さんが減ってしまったので需要が減った材料は最終的に生産終了になってしまいます。
この調子だと伝統そのものがなくなります。
特に鍛冶屋の世界では日立金属が作らないとなったらもうどうしようもありません。

これも後継者が減ったということも大きな原因ですが、見た目同じ和包丁が楽に作れる複合材という便利な材料が出回り、楽な方に逃げた鍛冶屋が増えたのも原因の1つですね。


『質より量』情けないです。


僕は完全に鋼が生産終了になるまでは割り込み本鍛造を貫きます。
生産終了になったら何の楽しさも感じられないので鍛冶屋やめるでしょうね。

という事で、話はそれちゃいましたが、近々青紙スーパーを使用した刃物の販売を再開しますので、それまでもうしばらくお待ちください!(^^)
5月の12〜15日に荒尾のゆめタウン内(ときめき広場)にて、南関町の特産品販売が開催されます。

去年は荒尾シティーモールの屋外広場で開催されましたが、今回はゆめタウン内ということで、雨でも開催されます。

それに伴い、在庫の確保をしておかないといけないので、イベント終了までの間、在庫のない商品、時間のかかる出刃、刺身、その他カスタム包丁など1部(というか全体の7割くらいになりますが)をオーダー停止させていただきます。

ここ数ヶ月オーダーがかなり多くて、店の商品の追加も追いつかなかったので、大変申し訳御座いませんがご理解いただけますと幸いです。

ナイフに至っては、全く製作できない状態で、現在在庫が2本という危機的状況です(- -;)

イベントには数本持って行きたいのでこれからバリバリ頑張って作ろうと思います。


あと、もう1点・・・

青紙スーパー鋼がもうそろそろ底をつきそうです。
ですので、青紙スーパーの刃物全種のオーダーをまた停止させていただきます。
材料屋さんには伝えていますので、できる限り早く再入荷できるようにお願いはしていますが、前回もかなりの時間がかかりましたのでいつ再開できるかはわかりません。


鋼から割り込みで製作(本鍛造)する鍛冶屋さんが減る一方なので、鋼を製造している日立金属も、鍛冶屋用の材料は利器材メインになりつつあり、青紙スーパーに限らず、白紙なども昔に比べるとサイズがどんどん減っていっています。
小さいサイズの種類が減れば、大きいサイズの鋼を小さい包丁用にまで伸ばさなければいけないので、無駄に時間と手間がかかります。
そうなってくれば今よりもっと利器材に頼る鍛冶屋が増えるわけで日本の伝統技術は失われます。魔のサイクルですね・・・
でも僕は意地でも割込み本鍛造でやりますのでご心配なく(^^)


と、余計なことまで長々と書いてしまいましたが、しばらくご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。
 
ご好評いただいております青紙スーパー鋼本割り込みの刃物の件ですが、青紙スーパー鋼自体が切れてしまいましたので、しばらく製作できない状態です。

結構前から鋼材屋さんに頼んではいるのですが、なかなか手に入りにくいようで…

ですので、青紙スーパー鋼がまた手に入るまで、青紙スーパーを使用した刃物のオーダーはストップさせていただきます。

また青紙スーパーが手に入りましたらブログにてお知らせいたします。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
世間は増税増税と騒いでいますが、うちの商品は全て消費税込みの価格(というか消費税なし)で、まずは西田刃物工房の商品を出来る限りお安く、多くの方に使っていただきたいという考えで今までやってきましたが、今度ばっかりは値上げせずを得なくなりました。


正直言えば、随分前から材料代や燃料代は少しづつ値上げされています。

今年に入ってさらに値上げされ、4月からの増税でさらに値上げされることが予想されます。

さすがにここまでくるとうちも今の価格のままでは正直厳しいです。
うちは消費税なんて取らなくてもいいのですが、他の全ての物が値上げされるので少しずつとはいえ全部合わせると結構な出費になるので、上げざるをえない状況です。

ですので、誠に不本意ではございますが、一部の商品を4月より値上げさせていただきます。


商品としては主に定番品の包丁類・切出し小刀など、ナイフを除いた商品が対象になります。

包丁は、薄刃系で500円前後値上げしようと思います。(出刃・刺し身系はまだ未定)


ナイフ類は、元々がほとんど1点物で、使った材料・仕上げ・完成度・サイズなどで、同じようなものでも価格が違ったり、あってないようなものですので、今までどおり販売していきます。


あと、研ぎ・修理ですが、こちらは材料などとは関係ないのですが、元々があまりに安すぎたので、若干値上げしようと思います。
研ぎ・修理も若干値上げすることで、商品の値上げを極力抑えられるという考えもあります。


誠にもうしわけございませんが、ご理解・ご協力よろしくお願いいたします。

不覚にも、次女のインフルエンザがうつってしまいました…

タミフル飲み出して4日目になりますが、今だ鎮痛剤なしには携帯すら触れない状態です。

次女は高熱は出ましたが意外と元気で治るのも早かったのですが、やっぱ歳かななかなか治ってくれません。

とにかく熱からくる頭痛と体中の痛みが半端なく、処方されてた鎮痛剤も全く効果がなくなる始末…

昨日の夜中、さすがに耐えれず、夜間病院に連れて行ってもらい、座薬もらって今は何とかスマホいじれるくらいまでは落ち着いてます。

薬切れたらまた痛みで何もできなくなると思ったのでとりあえず、ブログとFacebookだけでもお知らせしておこうと思い、ボチボチスマホで更新してます。

この3日間のご注文、お問い合わせ、Facebookのプレゼント企画などのお客様にはとりあえず現状だけ書いたメールを送らせていただいているとは思いますが、商品の発送などは念のため、完全に治ってから除菌した上で発送したいと思っておりますので、商品到着が遅れますが、ご理解いただけると幸いです。

それでは、治り次第またご連絡いたします。

みなさんもインフルエンザにはくれぐれもお気をつけください。

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