刃物は「切れ味・刃持ちのよさ・研ぎやすさ」 熊本の田舎のかじや 【西田刃物工房】 

包丁一つで料理の出来、楽しさが変わります。ナイフ一つで作業の効率、手間が変わります。 刃物に関するご質問、随時承ります。



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「包丁はやっぱり和包丁が1番切れる!」・・・と思われている方はかなりいらっしゃると思います。
確かにステンレスなどに比べれば切れ味・刃持ち・研ぎやすさは比べものにならないほどいいですが、それは
「よい本物の和包丁」を使った場合の話です。
和包丁でも、
機械生産の大量生産品や、鍛冶屋の腕によって悪いものはいいステンレスの包丁以下の物もあります。
このブログでは、いい包丁の選び方や研ぎ方、他にも色々と刃物に関するお役立ち情報を書いておりますので是非ご参考にされてください。


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包丁のほうが忙しく、なかなかHPで販売する新作ナイフを作れませんでしたが、HPの在庫も減ってきましたので、2本製作しました。

ダマスカス系の高級ナイフは3月2・3日に神戸で開催されます「オールニッポンナイフショー」が終わりましたらHPにて販売いたします。

 

 

 

2本ともご好評いただいております青紙スーパー本割込みのナイフです。

 

※写真をクリックすれば大きな写真がご覧になれます。

 

 

 

 

 

1本目はブレード長152mmのナイフです。

 

ブレードは青紙スーパー本割込みで、アウトドアなどで何かと便利なサイズです。

 

ハンドルはブラックペーパーマイカルタ+ブラックアンドホワイトエボニーの組み合わせです。

木目、色、握り心地もよく手にしっとりと馴染みます。

 

 

 

販売ページはこちらです。

 

 

 

 

 

 

2本目はブレード長約125mmの小型のナイフです。

 

こちらも青紙スーパー本割込みで、小ぶりで使いやすいサイズです。

 

ハンドルはブラックアンドホワイトエボニーのみを使用。

ハンドルに合うように控えめな艶で仕上げています。

 

 

販売ページはこちらです。

 

 

 

 

 

3月2、3日に神戸で行われます、オールニッポンナイフショーに今年も参加いたします。

また近くになったらお知らせしますが、今回はそのナイフショー用のナイフが1本完成しましたので紹介したいと思います。(^^)

今回は手打ちダマスカス系をメインに、数は少なめに持って行く予定です。



今日完成したのがこの高級感たっぷりのニッケルダマスカスナイフです。

全てにおいてかなり手間暇かけて製作しています。




ハンドルはワインレッドマイカルタと花梨瘤のスタビライズドウッド(樹脂含浸加工)です。

ハンドル真ん中辺りにはアバロンをインレイしています。




シースもこだわって製作した手縫いのハンドメイドです。

気合いの入ったナイフを他にも製作中ですので、是非会場で手にとってみてください(^^)



2019/01/29 (火) 20:00 | -
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ヤフオクにて小型本焼きペーパーナイフ2本と、アウトレット包丁2本をお安く出品中です(^^)







よかったらご覧ください♪

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