刃物は「切れ味・刃持ちのよさ・研ぎやすさ」 熊本の田舎のかじや 【西田刃物工房】 

包丁一つで料理の出来、楽しさが変わります。ナイフ一つで作業の効率、手間が変わります。 刃物に関するご質問、随時承ります。



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「包丁はやっぱり和包丁が1番切れる!」・・・と思われている方はかなりいらっしゃると思います。
確かにステンレスなどに比べれば切れ味・刃持ち・研ぎやすさは比べものにならないほどいいですが、それは
「よい本物の和包丁」を使った場合の話です。
和包丁でも、
機械生産の大量生産品や、鍛冶屋の腕によって悪いものはいいステンレスの包丁以下の物もあります。
このブログでは、いい包丁の選び方や研ぎ方、他にも色々と刃物に関するお役立ち情報を書いておりますので是非ご参考にされてください。


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先日開催予定でした「関のナイフショー&刃物祭り」派に現地に着いてから台風により中止となってしまい、途方に暮れていましたが、先輩メーカーさんのおかげで、関の刃物屋さんでプチナイフショーを開くことができ、ショー用に製作していた包丁、切り出しは完売いたしました。

 

ナイフも全部で14本製作していたのですが、最終的に手元に残ったものは今回ご紹介する4本のみになりました。


 

 

関のナイフショーのルールでブレード長150舒幣紊禄佚犬任ないので小ぶりなナイフばかりですが、是非ご覧ください(^^)

本数が多いので説明は省きます。(詳細はHPよりご覧ください。)

 

※写真をクリックすれば大きな画像がご覧になれます。

 

 

 

 

 

1本目はブレード長約100个離淵ぅ佞任后

オーソドックスなシンプルデザインで使いやすいナイフです。

 

 

 

 

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2本目もブレード長約100个離淵ぅ佞任后

人気の青紙スーパー本割込みで、ショー用という事で贅沢にスタビライズドウッドハンドルです。

 

 

 

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3本目はブレード長約112个離淵ぅ佞任后

こちらも青紙スーパー本割込み&スタビハンドルです。

 

 

 

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ラスト4本目はブレード長112个離淵ぅ佞任后

シンプル・細身のデザインで細かい作業に最適です。

 

 

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日本最大級の刃物の祭典、岐阜県関市で開催されます関刃物祭り。

 

 

そのイベントで「関アウトドアナイフショー」アピセ関で10月12・13日で開催されます。

 

 

毎年多くのカスタムナイフメーカーさん達が出展する大イベントですが、これが他のナイフショーと違い、人気がありすぎて参加したくてもなかなか参加できないんです。

 

参加できてもブースの大きさは決まっていて、結構小さいです。(参加人数が多いので仕方ない)

 

僕はまだ参加したことがないので、無理を承知でキャンセル待ちさせていただいたのですが、運よくキャンセルが出て出展できることになりました。(出展者一覧はこちらから

 

 

で、参加できるようになったのはいいのですが、その電話がかかってきたのが、先週。

もう無理だろうと思っていて、全く考えていたかったので現在休みなしで作品製作しています(^^;)

 

 

しかも、少し前にブログで「10月から消費税をいただくことになりました」と投稿してからとにかくありがたいことに注文が殺到して、在庫・オーダーも作りつつの作品造りということでブログを更新する気力さえなく、ご報告が遅くなりました。

 

細かいことを言うと、恥ずかしながらもうすぐ41になるのですが、41年間飛行機という乗り物に乗ったことがなく、今回が初飛行機なんです(笑)

 

なので、飛行機のチケットやら、宿泊先(友達がいるのでお世話になることになりましたが)など作品以外でもやることがありすぎてちょっとパニクッてます(^^;)

 

 

 

あと2週間後なので、作品はあと1週間でできる分だけ持っていこうと思います。

焦って作ってもいいものはできませんので、いつも通り1本1本しっかりと造ります。

 

 

お近くの方は是非遊びに来てください(^^)

 

では、また気力に余裕ができましたらブログ更新します(笑)

 

 

 

手作りニッケルダマスカスのナイフと包丁が完成しましたのでご紹介いたします。

 

 

※写真をクリックすれば大きな画像がご覧になれます。

 

 

 

最初にブレード長約120个離淵ぅ佞任后

 

 

ブレードは純ニッケル+極軟鉄+青紙2号の手打ちダマスカスで、今回はあえて層数を少なくして1つ1つの模様を大きく出してみました。

 

芯材は白紙1号を挟み込み本鍛造で入れています。

 

 

 

ハンドルはブラックペーパーマイカルタと樹脂を含侵させたスポルテッドメイプルです。

珍しい木目で、なかなか入手できないハンドル材となっています。

 

 

シースはイタリアンレザーを使用した贅沢なシースとなっています。

 

 

様々な角度から撮った動画もございますので、是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

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次に刃渡り約145个諒饕です。

 

 

こちらもあえてダマスカスの層を少なくして模様を大きく出しています。

肉・野菜・魚(身のみ)・ペティとして使用できます。

芯材はこちらも白紙1号を挟み込み本鍛造してあります。

 

 

 

柄も全て手作りで製作しています。

 

コーリアン(人工大理石)と樹脂を含侵させたブラックアッシュバール(スタビライズドウッド)の八角柄で、水にはかなり強い素材となっています。

 

継ぎ目にはニッケルシルバー板をはさんであり、経年劣化による緩みを防ぐために、全てのパーツはピン止め(4本)しています。

 

 

詳しくは動画に載せていますので、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

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